26才、婚活はじめました

婚活を始めてみました。これから婚活を始める方、すでに婚活中の方、みなさんのお役に立てるように記録していきます!

Imagination means nothing without doing.

-Charlie Chaplin

せきららに自己紹介します。

こんばんは!実はあまり自己紹介する機会がなかったので改めて自己紹介させてください。

どんな仕事してるの?

属性としては、平成元年生まれのOLです。東京都内で働いています

仕事は、大企業の総合職で男性と肩並べてバリバリやっています。言い方古いですがキャリアウーマンですね。一度転職を経験していますが、前も総合職でした。ただ、男尊女卑ムードのある会社でキャリアについて考えたときに行き詰まり、今の会社に転職した感じです!

仕事は楽しくて、生きがいです。仕事楽しすぎてのめり込んでるので、このままだと婚期逃しそうだから強制的にでも婚活せねば!と思ったのが、婚活を始めるきっかけのうちの1つでした。

頭は良いほうでいわゆる「高学歴女子」ってやつなので、男性からは敬遠されることが多いです。あーあ、私のスペックが男子だったら、女子に爆モテなのになあTT笑 勉強や仕事は自分一人が頑張れば頑張っただけある程度の成果がでるものなので、努力することが大好きです。それに比べて、恋愛は相手があることだから難しいですよね。。。

どんな恋愛してきたの?

婚活ブログなのでこっちのほうが重要な気がします!!

思えば小さい頃から面食いでした。別に顔で好きになったわけじゃないんだけども、歴代の好きな人の顔を並べるとだいたいイケメン。ただ、そのうち付き合えた人は2人だけです。ちなみにこのブログはじめてからつきあったオーネットで出会った彼は3人目。顔はまあまあイケメンでした。体型が好みじゃなかったけど・・・・orz

そして、私の人生に一番影響を与えた人が、初めて付き合った彼氏です。彼については特別なので後述します。で、2番目の彼氏については、三股かけられていたのでつきあって2ヶ月でお別れしました(笑)ただ、2番目の彼氏は某アイドルに顔がそっくりで本当にかっこよかったので、あんなイケメンに抱かれただけ私の人生ハッピーでした。ってことにしてる(笑)そして3番目の彼氏は、このブログをみてください。本当に良い人だったんだけど、生理的に無理なのがだんだんわかって、ふっちゃいました。

はじめてつきあった彼氏ってどんな人だったの?

というわけで。彼ですが実はもうこの世にいません。

お付き合いをはじめたのは高3の春です。本当に少女漫画のような恋愛のはじまり方でした(笑)今でも友達から「あれマジ漫画だから」ってよく言われます。お互いに10代ながら真剣で、彼には記念日ごとに「絶対結婚しようね」と言われたり、手紙に書いてあったりしました。最初は「まだ高校生なのに結婚とかw」と内心思いましたが、だんだん彼の真剣さもわかり、私もどんどん彼を好きになり、高校を卒業するころには「あー私、彼と将来結婚するんだろうな。」と思っていました。

彼は理系で、しかも一浪したので、彼の大学院の卒業を待つとすると、私は大学を出てから3年間どこかで働かねばいけないわけで。大学3年の秋から就活がはじまりましたが、その時は彼に「私、3年間地元で働くね。あなたの大学院の卒業のときに、あなたの勤務地が決まるだろうから、それが地元じゃなかったら結婚したときに転職する。」と話していましたし、彼も「そうだね。」って感じでした。

ただ、そのとき彼は大学2年です。院まで入れて6年間ある学生生活のまだまだ序盤。私は卒業まであと1年ちょっとということで、社会人になることがリアルに見えてきています。そこで、すれ違ってしまい、結局彼とは別れることになりました。

ただ、私は彼のこと嫌いになったわけでもなく、彼もそうでした。別れてからもデートしたりもしたし、実は別れてから一度だけ体を重ねたこともあります。その日、「やっぱりあなたが良い。私はあなたとつきあいたい。」と言ったのですが、彼は「ごめん。俺には今俺の気持ちがよく分からない。君のことは好きだけど、昔と同じ好きじゃない。」と言われてしまいました。ただ、その後(同じサークルだったので)何かと顔を合わせたりすることもあって、二人きりになるたびに、恋人のときのような甘い空気が流れたりしてよくわからなくなって。結局大学卒業するまでひきずってました。

高2、16才で出会って、17才からつきあって、21才で別れて、22才までずっと好きで。私の一番多感な6年間は、すべて彼に捧げていたようなものです(笑)その後彼には別の彼女ができました。私も他に好きな人ができたりもしました。それでも彼は私と別れるときに言いました。

「俺と君はもう恋人どうしではない。けれど、君が僕の人生で特別な人であることは、一生変わらないと思う。」

私も全く同じです。彼はもう恋人ではないけれど、私の人生の中で特別な人であることはずっと変わらない。あれだけ真剣に純粋に人のことを好きになれて、逆に好きになってもらうことができた経験を人生のわりと序盤でできたのはありがたいです。

そんな彼が、この世を去った

訃報は突然でした。私の親友が、休日の昼電話をかけてきました。

「今、テレビ見てる?」

「え?どういうこと?」

「ニュース。○○くん(←彼の名前)と同じ名前の人が、交通事故で死んだって、」

「・・・・え?」

「名前も年齢もいっしょだし、住所もいっしょなの。同じ住所に同姓同名の男の子なんて住んでないよね?」

慌てて私は彼の親友の男の子に電話をかけました。

「ごめん俺も今状況が飲み込めてない。俺も戸惑ってる。とりあえずあいつんちに行ってくる。詳しいことがわかったら連絡するよ」

とのこと。そしてその子から再び連絡がきた時の内容は、彼の葬儀の日程でした。お通夜も告別式も平日だったので、私は転職前の会社に無理を言って有給をもらいました。(すごい白い目で見られました。今でもむかつく。人が死んでるんだぞ!って感じ)

帰省して冷たくなった彼を見て、私は人生でこんなに泣いたことないぞってくらい泣きました。こんなに泣いたのは、彼と別れた時以来だなと思いました。私をここまで泣かせることができるのは今のところ彼しかいないみたいです。

後日、彼の親友の男の子(さっきの電話した子とは別)と話す機会があったときに、その子から言われました。

「あいつさ、君のことこう言ってたよ。『Facebookとか見ていると、毎日君らしく過ごしていて、嬉しい』って。」

私は社会人になって地元を離れてから彼と会う機会はほとんどありませんでした。その男の子は、彼がなくなる1週間前まで、彼といっしょに飲みに行ってました。すごく嬉しかった。そしてやっと彼のことを完全にふっきれました。だってこの世にもういないんだもん。笑

そんなわけで今の恋愛のスタンスは・・・

三股かけられたり、ワンナイトラブしたり、その後いろいろありましたけど笑、今の私は誠実な恋愛がしたいし、身体も簡単に許しません。

今の目標は「彼を超える人を見つける」です!!!!笑

彼はとっても良い人だったけれど、彼と同じような素敵な人って別にゼロなわけないと思うんですよね。見た目もそうだけど、やっぱり中身が素敵な人がいいなあ。そしてそんな人が魅力的だなと思ってくれる自分になるように、自分磨きを頑張りたいと思います。

 

長い長い自己紹介でした。ここまで語るとすっきり!