28才、婚活再開しました

婚活を始めてみました。これから婚活を始める方、すでに婚活中の方、みなさんのお役に立てるように記録していきます!

Imagination means nothing without doing.

-Charlie Chaplin

690日目 ニュートラルに戻る

こんにちは☺

だいぶ気持ちがフラット、ニュートラルに戻ってきました。Gさんのことは「すごくすきだったな」と思うし、過去のデートを思い出したら、本当に楽しかったし、今でもきゅんきゅんする。でも今この瞬間彼をすきかと言われたらそうではなくなりました。

私はずっと婚活をしてきたけど、最近改めて見えてくるものがあって。このブログのタイトルや、記事のタイトルからもわかるように、私は年齢や何日目ということをとても気にしていたようです。30才までに結婚したいな、早く結婚したいな。単純な願望ならそれでいいんだけど、きっとそれが自分の中で気づかないうちに焦りになっていたみたい。30才までに結婚しなきゃ売れ残りだとか。そういう世間のどうでもいい固定概念に振り回されてたみたいです。恥ずかしいな。

別に早く結婚したから偉いとかそんなことあるわけなくて。若くてかわいい女の子は確かにモテるだろうけど、だからといって年を重ねた女性が素敵じゃないわけもなくて。若くてももてない人はもてないし、年を重ねてもどんどん美しく魅力的になっていく女性もたくさんいて。

早く孫の顔を親に見せたいと思うけど、孫を生むためだけに結婚する訳じゃない、というかそんな遺伝子を残すためだけ、もっと直接的な言い方すると適当な精子の提供者を求めて結婚するなんて、相手に対してとても失礼だし。逆にお相手に「子供を産んでほしいから結婚したんだよね」とか言われたら、キレるもん。でもそんな失礼なことを私は考えていたんだな。

やっぱりこれからの人生、ひとりでも楽しいけど、横にパートナーがいてくれたらその楽しさは何倍にもなるし、辛いときはお互い辛さを半分こできたりするわけで。そういうのってとても素敵だなと思う。その人とは法律的にも家族になって家庭を築けたら嬉しいけど、とりあえずそばにいてくれたら、しあわせなわけで。

結婚とか、いろいろ形にとらわれてたなあ。
私はただ世界でいちばんすきな人に、世界でいちばんすきになってもらって、お互いに大切にしあいたいだけなんだなって。

本当の願いはとてもシンプルでした。

だから、異性との出会いは楽しみつつも、少し力抜いて、まずは焦らずに自分を大切にしていきたいなと思ってます。

ありのままの自分をすきだって言ってくれる人をたったひとり見つけて、私もありのままのその人を心からすきになりたいなぁ。